ストレスで病気になった主婦ママの新しい人生

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顔面神経麻痺

顔面神経麻痺のステロイド治療により生後2か月の子供に母乳があげられなくなった話。

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20代前半で結婚してから3年。待望の赤ちゃんが生まれて初めての育児に奮闘する毎日☆

母乳は足りてるのか・・うんちが1日以上出てないけどこのままでいいのか・・夕方グズるのはどうしてなのか・・そんなよくある悩みを抱えながら初めての子育てに奮闘していました。

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寝不足でも自分の時間が取れなくても、それでも心が温かくて幸せでした。

しかし、娘が生後2か月を過ぎた頃・・私が顔面神経麻痺になり突然母乳育児を諦めなるように言われてしまいました。

 

 

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生後2か月の我が子に母乳があげられなくなるという地獄。

 

突然私が顔面神経麻痺を発症し、医師に「重度なので治療しても元通りの顔に戻る保証はできない。母乳を辞めてすぐに治療しないと子供と離れて入院になる」と言われてしまったのです。

 

 

なんで今こんな病気になったの?私が何かいけないことをした?やっと安定してきた母乳を辞めなきゃいけないの?

突然のことで本当に辛かったし混乱しました。

 

乳児を抱えながら行う顔面神経麻痺の治療・ステロイドによって急に母乳があげられなくなったことについて詳しくまとめていきたいと思います。

 

 

顔面の崩壊より母乳を辞めることのほうが辛い。

 

今思えば、自分自身の顔が激しく歪み「治らないかもしれないですね。」と言われた時の衝撃はかなりのものだったはず。

 

でも初めての育児にすべてを注いでいたあの時の私にとっては、「今すぐステロイドの投薬を始めます。母乳に薬が混じるので母乳育児は諦めましょうね。」と言われたのが何よりも辛かったです。

 

 

自分さえこんな病気にならなければ・・ステロイド治療をしなければ・・母乳があげられるのに!と自分を責めました。

おっぱいを美味しそうに飲む我が子の姿が本当に可愛らしくて、育児の疲れが吹き飛ぶほど癒さたのでそれがこの瞬間から見られなくなると思うと・・。

 

 

顔面神経麻痺自体は母乳を介して移る病気ではありません。

顔面神経麻痺になったから母乳があげられなくなるのではなく、ステロイド治療が必要な場合にあげられなくなります。

私の場合かなり重度だったので、必要なステロイドの量が多く治療に1~2カ月かかるかもしれないとのこと。

 

初めての子育てに一生懸命だった当時の私は、「どうせ治らないかもしれないなら治療なんてしないでこのまま母乳をあげたい!」と言って先生を困らせてしまいました。

医師や看護師さんが混乱する私を何度も何度も説得してくださり(今では感謝しています)、診断を受けた夜から自分のタイミングでステロイド治療を始めるという結論に落ち着きました。

 

 

 
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